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西の都の物語

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冬が始まるよ♪

バルディア

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さて、と。

HDD付きのレコーダーをそろそろ買いますか、コロンボのために。

っていうわけで、色々探してたんだけど、どうしたもんかなぁ。



ぶっちゃけ、ブルーレイって高すぎじゃね?

と、思わないこともない。

つか、ケーブルのアナログだから、実はそこまでハイビジョンの必要がない。



ちなみにケーブルのアナログ(ハイビジョンもアナログ変換で流してくれる)に関しては、

お上も取り扱いに困ってるようで、まだデジタル化するかどうか分からないらしい。

そりゃそうだ。

情報格差を埋めるために3セクみたいな形でやってるケーブルが、

アナログしか観れない老人なんかを見放して、デジタル化したら本末転倒だしなー。

そら、デジタル化しますっ!!なんて言わせるわけにはいかねーなー。

つか、デジタル化させたいんだろうけどね、本当は。

しかーし、それはローカルケーブルテレビの趣旨にそぐわなーい。

漏れはそこを突く。笑

つっても、どーせダビングなんて1回しかしないんだけどね。



大体、ハイビジョンなんて規格は昔からあったんだよな。

でも、市場に必要とされてないからそっぽを向かれていただけで。

いらないんだよ、ハイビジョンなんて。

そもそも。

ましてやフルハイビジョンなんてねぇ。

メディア代が高くつくだけじゃんね。

ハイビジョンもフルハイビジョンもイラネ

ハイビジョン必死だなpu



よく、Blu-rayとHDDVDの関係が、βとVHSの関係に例えられてたけど、どっちかというと、

DVDとBlu-rayの関係が、VHSとS-VHSの関係って言った方が近くね?

S-VHSって普及しなかったよなぁ・・・。

つか、VHSの技術が進んで、S-VHSの意味がなくなっていったっつーか。

wikiより
登場間もない頃は、すべてのVHSビデオがS-VHS対応機に切り替わるという見方が多く、バブル経済による好景気もあって映像編集などを趣味とする消費者(AVマニア)を中心に販売が好調だった。しかし、専用テープが必要である事や機器そのものが高額であった事、更に一般消費者の多くがVHSの画質でもさほど不満を持っていなかった点に加えて、1991年のバブル崩壊による個人消費の落ち込みの影響もあって、企業や学校などの業務用途、前述のマニアなど一部のヘビーユーザーを除き、S-VHS対応機の販売は好調なものではなかった




Blu-rayねぇ。

すっごいS-VHS臭がプンプンするんだよなぁ。

もう、DVDレコーダーから完全にBlu-rayに切り替えてるメーカーもあるけど、どうなん?

という疑問がないことはない。

案外、DVDに立ち止まって技術を上げて、VHSみたいに生き残るメーカーがあったりしてね。

そんなメーカーがあったら、逆転一人勝ちだねぇ。

東芝とか。



っていうか、ぶっちゃけ、二度目のぶっちゃけだけど、

メーカーが一方的にDVDからBlu-rayに切り替えるのはいやーんな感じ。

選択肢としてDVDを残しつつ、DVDかBlu-rayか市場に選択させるのが健全な市場のあり方よね。

選ぶのは漏れらだし。



つーわけで、東芝ガンバ!!の応援込みで「VARDIA RD-S503」を選んでみた。

別に負け戦を選んでるわけじゃなく、あるべき姿の追求ってことで。



つかさ、まじで一番低い画質で十分だわ、漏れには。

900時間くらい録りためられる。

ハッピー♪
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by hot_soul | 2008-12-26 16:31 | 夜の戯れ言