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西の都の物語

hotsoul.exblog.jp

冬が始まるよ♪

あなたは居ます、僕の中にも

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OLYMPUS OM-10 OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8 / DNP CENTURIA 400 / CanoScan 5000F


誰かの中に、私は居るでしょうか?
心無い言葉でたくさん傷つけたりもしたと思うけれど。


そんな、問い。



どんな、応え?


1 あなたは居ます、僕の中に

2 居るよ? ムシャムシャパリパリ (ポテチを食べながら

3 ・・・そんなんも分からんようになったんか・・・と、心の中で呟きながら黙殺



・・・なんか、どれも違う・・・。

ここ一週間ほど、ちょっと、悩んだ。



大体、果たして、これは僕に向けられた問いなのか?

とも、思う。



今、誰かの中に居たい人がいて、僕の向こう側の誰かへのメッセージ、なのかも、知れない。

とも、思う。



けど、そうじゃない場合、まともに取り扱わないのは失礼だし。

とも、思う。



一応、僕に向けられたコメントだから、僕へのコメントだろうな。

とも思う。

なんのこっちゃ。



なにしろ、その前段で触れられている言葉は、昔、僕が贈った言葉。

クスクス

しかし、今回贈った言葉と真逆のことを言ってたんだねぇ・・・。

調子のいい・・・。苦笑

ちょっと、自分で自分にあきれる。



そういう矛盾への嫌味、なのか・・・。

それも違うな・・・。

嫌味の言える人じゃないもの。

あの人の中には、ちゃんと僕が居る、そういうことなんだろう・・・。



会いに行って確かめるか・・・。

でも、まだ会えるような状況じゃないのか・・・。



あなたが居場所を見つけたとき、僕はあなたの過去を引き受けた。

あなたが置いていった過去。

もし、今、その過去が必要なら、そういう話もいいかも知れない。

黄君や従兄弟や、あの頃の女友達の話。

彼らや彼女達の中にだって、あなたは居る。

そんなあなたとのメールのやり取りを楽しみにしていた僕だって、居る。

なんてメールも、昔なら簡単に出せたんだけど、な。



いや、でも、過去と一線を引く、という話で始まってる話なんだもんなぁ・・・。

なんか、考えれば考えるほど、チェックメイトだな・・・。

なーんか、こう、決定的な何かを見落としてるよーな・・・。



いつも透き通るような、澄み渡る言葉をくれた人。

月夜の水面。

ひやりとした悲しみを、静かにたたえた湖。

いろんな人が流した悲しみが、あの人の中で静かに沈んでいく。

そんなイメージの人。

そう、静かな水面に、ちょっとだけ、さざ波が立ってるだけ。




心配のしすぎも、怒られるかな。




すいと杯を重ね、無言に散る花を慈しむ。

今度会うときは、そんな飲みに誘おう。

きっと、それで分かるさ。
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by hot_soul | 2009-01-31 22:36 | 夜の戯れ言