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西の都の物語

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冬が始まるよ♪

ふ、と思った話

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ガーリーってさ、変な響きだよなぁ・・・。

なーんか、にんにく臭いっつーか。

それはガーリック。

なーんか、お寿司についてそうっつーか。

それはがり。

なーんか、鬼女っつーか。

それはカーリー。

なーんか、カルビーっつーか。

それはカール。

いや、なんとなーく響きが美しくないなぁ、と思うだけなんだけどね。

なーんか、ガーリー・ルイ子っつーか。

それは無理がありすぎる。

つか、もう、元ネタ自体誰も知らない気が。

華歩ルイ子ね。



                 ※※



ファッションってさー、よくよく考えたら究極の矛盾だよなぁ。

だってさ、まるっきり同じ格好の人がいたら嫌なわけでしょ?

まるっきり同じ店で買って、まるっきり同じコーディネイトの人が合コンとかにいたら、

それは嫌なわけで。

まあ、ファッションっていうのは違うから個性が出るっつーか。



でも、流行なわけで、ある程度、人と同じじゃないと嫌なわけじゃない。

ある程度一緒だからこその流行であり、ファッションなわけで。

元々は、セレブに憧れて、パンピーが真似をする、っていう図式だったのかな?

ウロだけど。



今は、業界が仕掛けて、ある程度の流行っていうか、デフォルトを作って、

それにしたがって、みんなちょっとだけ違う個性を出すという方向というか。



僕みたいに大きくはずれた人間には、

大同小異っていうか、え?ああ、違うんだ?個性?

ああ、そう、それが個性ね、うん、個性、個性って感じで、あんまり個性が見えないんだけどさ。



っていうか、元々、ファッションとか流行って、個性を隠す効果があるわけで、

それって、学生服と同じ思想だよなー、なんて思わないこともない。

転校先で昔の学校の体操服を着てたら、なんか肩身が狭い。

そーゆー感覚の延長っていうか。

日本のファッションって、そーゆーところから始まってるのかもね。

個性じゃなく、没個性へ向かうファッション。

ま、先頭に行ってる人は個性って言えるんだろうけどね。



                     ※※



ふ、と気がついたんだけど、この前のOM-2でとった写真、

ぜーんぶ、バリバリの2段露出オーバーで撮ってた。

目盛りを合わせるのすーっかり忘れてた。

の割に飛んでないのは、現像屋さんがすごいんだろうなぁ・・・。

あと、ネガフィルム。

すごいぜ、ネガフィルム♪



フィルムカメラの完成されたシステムをお散歩カメラに使えるんだから、

本当に良い時代だねぇ・・・。

E-500持ってるからあれなんだけど、結局、一眼くらいに大きいカメラになると、

小型のデジカメみたいにバシャバシャバシャバシャ撮らないから、

フィルムでも十分なんだよね、お散歩カメラには。

つか、デジ一ってでかくて重くて黒くて、オサレ度が足りないからあんまり持ち歩きたくないお。

当時、最小だったE-500でさえ、ね。
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by hot_soul | 2009-02-04 22:10 | 夜の戯れ言