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西の都の物語

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冬が始まるよ♪

年甲斐もなくときめいちゃってるよ、漏れ

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OLYMPUS OM-10 OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8 / DNP CENTURIA 400 / CanoScan 5000F


なんっじゃ、それ。

なんか、試合後のコメントが、

ま と も 過 ぎ る ん で す け ど 。

「スコットランド戦以来、チームは大きく成長した。代表クラスの選手はほかにもいるが、招集されるためには相当頑張らなければならないだろう。なぜなら、昨日のアルゼンチンは非常に高いレベルで戦ったからだ。これはうれしいニュースであるし、わたしはこのチームに誇りを感じている」

「選手たちが自信を持つためには、今回のような勝利が必要だった。わたし自身、イレブンの実力を繰り返し評価している」

「メッシは素晴らしいプレーを披露した。ボールはメッシの体の一部だ。彼からボールを奪うことなんて不可能だ。個人技もさることながら、チームのために努力することも忘れない。苦戦を強いられた最初の20分間は、味方のライン間が離れてしまったが、メッシは状況を把握して、アグエロとともにチームの戦い方にうまく順応した」

「幸運にも素晴らしいチームに恵まれ、2勝を挙げることができた。(就任前は)『経験がない』と疑われたが、ほめられている今でもまだ経験不足であることに変わりない。わたしが信頼しているのは、チームの力だ」

「かつて、メノッティやビラルド(共に元アルゼンチン代表監督)は、『死ぬ気で相手に挑め』と、いつも選手たちに気合いを入れていた。わたしも選手を励ますよう心掛けたが、チームを勝利に導いたのはわたしの言葉ではなく、選手たちの戦いぶりだった。われわれはフランス戦でポジティブな結果を得ることができた。今回の試合で、チームは『相手ゴールにたどり着こうと焦りさえしなければ、ボールを支配しなくてもいい内容の試合ができること』を理解した」

「フランスはリベリーにかなり依存している。前半はリベリーに危ない場面を作られたが、後半は守備が何とか抑え込んだ」

「われわれは勝利に値するゲームを披露した。そして、フランスは最高のアルゼンチンに当たってしまった。しかし、今回の試合結果はともかくとして、レイモン・ドメネクは偉大な監督だし、チームの改善に向けて適切な対策を見いだすに違いない」




あんなにヘロヘロなただのジャンキーだったのに・・・。

代表監督になると、シャキーンだもんな。

クスクス



ボケじいさんが、突如、往年の切れを取り戻す瞬間というか。

いや、往年の切れというかなんというか・・・。



いやー、結構、最近、サッカーってもうあれね、戦術、戦略で尽くして、

次の段階も見えないし、なーんか、昔ほどの情熱を傾けて観れないねぇ、なんて思ってたけど。



正直、スンマセンデシタ。

サッカーの神様、そして、マラドーに謝罪します。

なんか、メチャクチャ、ときめいてるんですけど、自分。



情熱。



そう、パッション。



なに?この魂を揺さぶられる感じ。

切なさとかじゃなくて、こう、なんつーか、魂が揺れるのよ。

奴のグルーブが漏れを盛り上げるっつーか。



たまらん。

なんか、熱い。

マラドーが熱い。



マラドーナは、つい3ヶ月前に引退試合を行った。

サッカーを取り上げられたマラドーナは体重を100㎏近くにしてしまった。

サッカーはマラドーナであり、マラドーナはサッカーだった。

サッカーを失ったマラドーナはマラドーナでなくなった。

情熱の全てをサッカーに捧げ、フィールド以外に生きる場所がなかったマラドーナ。

いつか、彼が夢の世界から降りてきて、地面に立つ時、きっとサッカーシーンは再び驚愕する。

そんな、夢。


再びサッカーシーンは驚愕するのか?

つか、するね。

普通に、する。

もう、笑っちゃうくらい、驚愕するね。

希望じゃなくて、確定事項。

笑う準備おっけぇーい。



お帰り、マラドーナ♪
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by hot_soul | 2009-02-13 21:06 | 夜の戯れ言