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西の都の物語

hotsoul.exblog.jp

冬が始まるよ♪

ホワイトデーの野望

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OLYMPUS OM-2 OM G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4 / Kodak SUPER GOLD 400 / CanoScan 5000F


太宰府のテニスコートはやたらとへんぴなところにあって、

へんぴじゃないところにも数面はあるんだけれど、

大規模なテニスコートは、なぜか、そこ太宰府ちゃうやろ?と言いたくなるような、

北谷にあったりする。

あそこ、宇美町だと思ってる人もいるみたいだけど、ギリギリ太宰府なんだよね。



正月に痛ましい事故が起こった場所ね。

いや、テニスコートはさらに奥にあるんだけどさ。

あれ、車があるからすぐにいけるけど、車がなかったら、

一度バスで二日市に出て、そっから電車で都府楼行って、都府楼からまほろば号で、とか、

待ち時間あわせたら片道2時間はかかるよーな、かからないよーな・・・。

往復の交通費だけで2000円くらいかかりるよーな、かからないよーな・・・。

もう少し、市民に優しい場所につくってクレヨン。



まあ、そんな話はよくて。

その通りの途中に、石村萬盛堂さんの太宰府工場を発見。

ありゃ?いっつも通ってたのに、気がつかなかったよ。

と、寄り道してみたら、なんと!鶴の子まんじゅうが10個で399円で売られていた。

直売所だって。



普段は1個95円とからしいので、なんと半値以下。

包装してない鶴の子なんだけどね。

裸の鶴の子が無造作に10個ビニールに入れられてんの。



いやー、一度死ぬほど鶴の子食べてみたい!

と、思ってる人には、超happyな状況じゃないでしょうか。



そっか、4000円も出せば、鶴の子を100個か・・・。

今度のホワイトデー、みゆきさんに鶴の子100個送りつけたら、驚くだろーなー。

クヒヒヒ

とか思ってたんだけど。



で、今、サイトに飛んで色々読んでたら、な、な、な、なんと!!

バレンタインのお返しの日 ホワイトデーの由来

ホワイトデーは、約三十年前に福岡の和菓子の老舗“石村萬盛堂”が発案した記念日です
石村萬盛堂の三代目社長が何気なく女性雑誌をパラパラめくっていると、 「バレンタインデーのお返しの日がないのはなぜ?」という読者の疑問に出合いました。
バレンタインデーのお返しのプレゼントに欲しい物の上位に“マシュマロ”がありました。
この投稿をヒントに石村萬盛堂の銘菓「鶴の子」がマシュマロで出来ているので マシュマロの中にチョコレートを入れて、「バレンタインデーのお返しにマシュマロを贈りましょう」と“マシュマロデー”を発案しました。
実はマシュマロでチョコレートを包むというのはロマンチックな意味があるのです。白いふわふわなマシュマロを男性の純白な想いに、中のチョコレートはバレンタインデーの女性の想いに見立てて、「僕の純白な心で君の想いをやさしく包んで “ありがとう”の想いを込めてお返しにプレゼントするよ」という意味が込められているのです。

ホワイトデーの白はマシュマロの白
このアイデアがやがて「ホワイトデー」と名前を変え、
今ではすっかり日本人のライフスタイルに定着しました。
現在のホワイトデーという名前はマシュマロの白色から由来しています。
石村萬盛堂とマシュマロとの関係があってこそ生まれた記念日なのです。


鶴の子100個はホワイトデーとして間違ってなかったというか、

鶴の子100個こそがホワイトデーというか、

もう、なにがなんだかよく分からないけど、100個だ。

100個に決めた。

クヒヒヒ。

みゆきさんに一生忘れられないホワイトデーを味わわせてやるぜっ!!



つか、送料もったいないから、うちではバレンタイン禁止なんだけどね。

だって、送料分あったら、板チョコ20枚は買えるんじゃね?

と、思うと、なーんかね。
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by hot_soul | 2009-02-14 20:04 | 夜の戯れ言