ブログトップ

西の都の物語

hotsoul.exblog.jp

冬が始まるよ♪

25年も時間が経ったんだっけ??

b0016043_2101222.jpg



記憶っていうのは不思議だなぁ・・・。

と、いつも思う。


ある記憶がものすごーく近く感じたり、時にものすごーく遠く感じたり。

その記憶が近づいたり遠ざかったり。


僕の中のイメージとしては、記憶って言うのは螺旋階段のようにグルグル回りながら上に昇っていて、

時々、下をのぞき込むのが過去を振り返ることなんだと思う。

んで、案外、昔の事の方が真下に来ていたりしてね。




b0016043_2123738.jpg


ジャンクボックスに入っていたファミコンとディスクシステムは完全復活です。

(ファミコンは二台ともおk スーファミは微妙)

同じく、ジャンクで購入したRFスイッチも元気一杯。

最初は映らなかったりしたんだけれど、やっぱり接点の問題で、

接点復活剤をつけて、綺麗に磨き上げたら、完璧に映りました。

ファミコンなんかが死んでる場合、大体の場合、スイッチ周りや、端子の接点部分に接点復活剤をつけて、

何回か抜き差ししていたら、突如、息を吹き返してくれます。

ディスクシステムは、ベルト交換をまず最初にしないといけませんが。


プレイももちろん滞りなくおk。



スーパーマリオ2 や、バレーボールをしていると、中学時代の友達の家で

クリームソーダを飲みながら、みんなでわいわいがやがややっていた風景が、

なぜか、ものすごーく近い記憶として蘇ったり。


ああ、こんなこと、長い間、まったく思い出しもしなかったのに・・・。

と、本当に不思議な感覚。



多分、今は、記憶の螺旋階段の中で、中学時代の記憶が2、3段下の、真下の部分、なのかなぁ・・・。

なんて思ったり。

5~6年前の記憶より、なんか近く感じるんだよね。


不思議、不思議。
[PR]
by hot_soul | 2009-10-28 21:12 | ゲームのお時間ざんす