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西の都の物語

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冬が始まるよ♪

THE LAST が付くゲーム

というわけで、The Last Guy(ラストガイ)


この前、PS3のゲームに詳しくないので、オススメ教えてください♪

と、鷹友のfine-aromaさんに尋ねたら、

アンチャーテッドと龍が如くとラストガイの存在を教えていただきました。


龍が如くは知っていて、その後アンチャーテッドは色々調べていたら名作と評価が高いと知りました。

で、ラストガイってなんなん?と思ってたのですが。


The Last Guy(ラストガイ)




やばいwwwwwww

ツボに来たwwwwwwwwwwwwwww


曰く、PS3パワーの無駄遣い。

曰く、なんというカリスマ性。


おかしいだろ、このゲームwwwwwww

なんだよ、このBGMwwww


基本的にゾンビモノ?は逃げまわるのが嫌いで敬遠するんだけど、

一番好きなゾンビものは何度も言うけど「霊幻道士」だし。


でも、これは許せる!wwwwwwww


つか、分かった。

ゾンビ映画で好きなのは、霊幻道士とかバタリアンとか、最後にワーってゾンビが出てくる奴とかだし、

逃げまわるのが嫌いとか、戦闘できるのが好きとかそういうんじゃなくて、


基本的に馬鹿なのが好きなんだ、俺wwwww



こんなゲームがあるとは。

やるなPS3wwww



※※



さて。

今日はwiiで1月27日に発売される、THE LAST STORYプレゼンテーションがネット配信されました。




ディレクターはファイナルファンタジーシリーズの生みの親、坂口博信さん。

ゲーム業界で知らない人はいない方ですね。

情弱の僕でもその名前は知っています。

ツイッターでもご本人の呟きを聞くことができます。
https://twitter.com/auuo?from_source=onebox

現在はハワイに住んでらっしゃるとか?


そのハワイでヒナの物語が綴られたんだなぁ・・・、と思うと感慨深いですが、

これはごくごく個人的な呟きですのでスルーでお願いします。



いやー、プレゼンテーション見たんですが、すごいですね。

副題に「新たなるRPGを求めて」とあったのですが、まさに新たなるRPGの形でした。

ゼノブレイドを今までのJRPGの集大成、完成形とするなら

ラストストーリーは新しい時代への第一歩かも。

それほどインパクトのあるゲーム性でした。



キャラクターもね、

絵だけ見てるとスカしてるなぁ、と思ってたクォークもめっちゃかっこいい!

なにこのあばずれ?と思ってたセイレン姐さんもツボw

ブログ読んでもらうと分かりますが、本人が文句言いなんで、文句言いキャラが居るとホッとするんですw



ああ、こりゃすげーって素直に感心。

いつもなら購入したゲームは最初に彼女に送って、彼女のプレイ後にやるという形をとってるんですが、

これは2本買って同時プレイすることになりそう。

幸い、Amazonに振られたときのために実店舗でも保険で予約しておいたしね。

保険かけておいてよかった~。



なんかねぇ、坂口さんの優しい世界観って好きなんです。

優しい物語は琴線に触れすぎるから敢えて触れなかったりするんですが、

坂口さんの優しさは染みこんできちゃうから困るw


プレゼンでちらっと映っただけのクォークとエルザの出会いのシーン。

本当にちらっとだけだったのに、涙が浮かびそうになったというか。

植松さんの音楽もすごいよねぇ・・・。

ちくしょー、馬鹿、泣いてねーよ、馬鹿。


FF9なんて未だにクリアできないんだよなぁ・・・。

クリアしちゃうとビビが死んじゃうからさw

ならクリアしなくていっかってw



坂口さんはこのラストストーリーに製作者生命を掛けて望んでおられたようなんですが、

なんというか、そういうの杞憂ですよね。

本物が真摯に、謙虚に、全てを尽くして魂を打ち込んだ物だけがもつことのできる、

透き通るようなそれでいて力強いオーラをこの作品はすでにまとってますもんね。

ああ、本物だこの作品っていうのがごく簡単に、当たり前のように認識出来るというか。


JPRG、日本発のRPGは死んだ、と言われたりもする現状でしたが、

ここから大反攻が始まるといいですね♪

後輩達も心強いことでしょう♪

後輩たちっていうか、ノムリッシュ、君だ、君w

なんだかんだで坂口さん達のバトンを受け取ったのはノムリッシュなんだからさ、頑張れよっと。




プレゼンには岩田さんも登場されて、生「社長が訊く」状態w

こっちに出るために「女子大生が訊いてた」んですねw



※※



ラストストーリーにはオンラインのゲームもついていて、そのプレイも見たんだけど、

20年くらい前かな、堀井雄二さんがインタビューで、

将来ネットで繋がって、見知らぬ人と鬼ごっこが出来るようなゲームを作りたい、

って言ってたのを思い出した。

ああ、その将来が来てるんだなぁって、ちょっと感慨深かったというか。



あと、ゲーム性の部分を見ていて、ブロッキングとか状況を利用するのがインアンの発展型だなって思った。

僕がこの世代のゲームを思うとき、ついついインアンを指標としちゃうんだけど、

それだけインアンがランドマーク的な作品だったんだと思うんだよね。

本当に、あとちょっとって思った作品だったからさ。


ゼノブレイド、ラストストーリーみたいな作品をプレイした後って、

あ、じゃあ、インアンをもう一度やってみよう、とか、ロスオデやってみよう、とか思えたりするよね。

途中じゃ分からなかったことが、結果が出た後に見直したら理解できることってあるっていうか。

インアンなんかは特にそういう評価が出来る作品だろうな。



※※



デバッグにはマリオクラブが任天堂史上最長の9ヶ月かけたそうです。

すげー。

最近、ネットでつながってることを前提に、後からパッチをあてればいいや、

と、デバッグに手抜きをしてコストを下げようとしたら、

ついついデバッグ以外も手抜きになっちゃって後からごめんなさい、と言うゲームもあったりするけど、

そういうのに対する批判的なユーザーの声もキッチリ届いてるんだよなぁ・・・、

という、安心感がすごいよね。


大切なのは、実際バグがあるかないかじゃなくて、

そこまでやって頂ければいいです、ありがとうございます、という安心感だと思うな。

そりゃバグはないに越したことはないけど、これであっても文句は言わないというか、言えないよね。


なんか、ユーザーとメーカーの幸福な関係だなぁ、と思ったり。
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by hot_soul | 2010-12-27 18:32 | ゲームのお時間ざんす