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西の都の物語

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冬が始まるよ♪

チャロ、ラストストーリー、3DSのこと

病気で倒れているドレッド。

ドレッドを心配して、ちょっと食べる物を探してくるね、と公園に行くチャロ。


でも、なかなか食べ物は見つからなくて・・・。

公園では幸せそうな親子の犬が、ご主人様にソーセージを貰っている。


ふ、とおとずれる間隙。

その幸せそうな光景に目を奪われるチャロ。


そんなチャロに声を掛けてくれるドレッド。

気がつくと、ドレッドが後ろに立ってチャロを見守ってくれていました。

アメリカでひとりぼっちだったチャロをいつも助けてくれたドレッド。



ドレッド!元気になったの?



ドレッドは言います。

チャロ、俺は今から遠い遠いところに行かないといけない。
お前はお前のことを頑張れ。
日本に帰るという夢を決してあきらめるな。


チャロに励ましの言葉をかけたドレッドは、その場を離れていきます。

チャロは追いかけます。


ありがとう、チャロ。


チャロはその一言を聞き逃してしまいました。

ドレッド!今、なんて言ったの?ドレッド!


ドレッドを必死で追いかけるチャロ。

しかし、曲がり角の向こうに、もうドレッドの姿はありませんでした。


何かを感じ、大急ぎでドレッドが寝ていた場所に駆けつけたチャロが見たものは・・・






(´;ω;`)ぶわっ





チャロ2が始まることが決まって、舞台が間の国だと聞いた時から、

絶対、ドレッドに会えると思ってました♪

きっと、間の国で困ってるチャロを助けに出てきてくれるんだろうなぁ、って。

感動の再会♪

よかったよかった♪




というわけで、チャロ大好きなんですが、去年の年末、なんと!

DSでリトル・チャロが出ると知りました。(1月20日発売)

で、いきなりの情報だったのですが、取り敢えず速攻予約。


まあ、内容は1stシーズンの放送をそのまま入れてるだけなんだろうなぁ。

でもチャロファンにはなによりの朗報!と大喜びしていたのですが・・・。


なんか発売直前になって、サイトを見ると、放送を収録してるだけじゃなくて、

色々とゲーム性があって、ボーナスストーリーも追加されてるとか???



え?ボーナスストーリーって、何???

なんなの?アドベンチャーなの?分岐あるの?ドレッド生存ルートとかあるの???

と、色めき立ったりしたわけですがw

まあ、大筋はあんまり変わってなさそうなので、さすがにドレッド生存ルートはなさそうだけどw

いーんだ。

チャロ2で出てきてくれたしね。



で、ビックリしたのが社長が訊く。

なんと、チャロのことも社長が訊いてくれています

しかも、かなり長いインタビューで!!!

まさか社長が訊くで取り上げてくれるなんて!


しかもですね、テレビ放送で5000位だったセンテンスが、ゲーム版だと18000に増えてるんだって!!!

ゲームとしては手抜きのファンディスクみたいなもんだと思ってたら、任天堂本気すぎ!!

なんという嬉しいサプライズ。



ちなみに、社長が訊くを読んでいると、

超人的なゲームの技量を持つマリオクラブの面々も、

チャロをやりながら泣いてたとか。


ドレッドだな。

ドレッドの場面だなw



驚きの本気ゲーム、えいごで旅するリトル・チャロ、まじでおすすめです

小学校の英語教育に使えばいいのにね。

わりとまじで。



※※



ラストストーリー発売まであと2日!

明後日の今頃はプレイ出来てるのかな?もうちょっと夜になってからか。


公式サイトにデモムービーも揃って、すごいなぁ、すごいなぁ、とwktkが止まりません。

ヤバイです。

デモンストレーション見てたら、マナミアさんも強烈にお気に入りにw


冒険するのが楽しみですねぇ♪♪



製作者の坂口さんは、ツイッターで、これが最後の物語かな、なんてことを、

酒を飲みながら呟かれてましたが、

いやいやいやいや、まだまだ全然現役で現場に立って、たくさんの物語を紡いでいただかないと。


幼き日より、坂口さんの物語で育った身としては、ここで坂口さんに隠居なんてさせるわけにはいきませんw



社長が訊くでも、坂口さんと高橋さんの対談が来てますね!

ファイナルファンタジーの坂口さんとゼノギアスの高橋さん。

と言えば、スクウェアのRPGで育った世代にはたまらない顔合わせかも。



こういうのを読むと、岩田社長っていうのはつくづく触媒だよなぁ、と思ってしまいます。

時々居ますよね。

昼行灯のような振りをして、そこにいるだけで周りに化学反応を起こさせてくれる人って。

で、たいていの場合、個人としてもものすごく能力が高いんですよね、そういう人。

でも、触媒役をすると、さらにすごい反応を起こさせてしまうという。

うーん。

すごい。



こういう対談って、なんか嬉しくなりません?

学生時代の先輩たちで、ものすごーく仲の良いカップルが居て、

そのカップルありきで場が出来ていて、それが当たり前だったのに、

社会に出てしばらくして会ったら、お互い別の人と結婚しちゃってた、みたいな。


なんか、気がついたらその二人が同時に揃う風景は二度と訪れなかったりで、

なんか、違うんですよね、望んでいる風景と。


そりゃ、別々の人生を歩んでいる二人だし、後輩としては口出しできることではないけれど、

ワガママな後輩の身としては、あの頃の風景がもう一度みたいなぁ・・・。

みたいな願望があったりして。



案外、本人たちはそういうの気にしてなくて、ただ、サッパリと別れてるだけだから、

その場に呼んだらあっさりと、懐かしいツーショットって実現したりするんですが、

その場に呼ぶことの出来る人って、少ないんですよね。


というのをこの対談を読んで思ったりw



もうね、この対談は、色々とすごいなと思うことばかり。

FFの事だって、映画のことだって、オフレコなんて全然なくて、

途切れていたように見える時間が、ごく普通に繋がっているように感じられるって言うか。


なんていうの?

昔のジャンプの連載が再開されたら、gdgdだった時間の部分は黒歴史でカットされてw

一番いい時代の設定が引き継がれて、物語が始まる、みたいなw



ファイナルファンタジーでRPGの全盛期を築き、

ファイナルファンタジーから派生して、RPGの奥深さを掘り下げてくれたゼノギアスを作った二人。


おっさんたちがついに動き出したか!って感じがわくわくしますよね。

こうなると、若手もきっと刺激を受けるはず。


元祖FFシリーズも、FF13-2、FF13ヴェルサス、FF13零式、と発表されたし、

勇気づけられてるんではないでしょうか。

素直に刺激を受けるもよし、反発心で奮起するもよし♪



このインタビュー自体が、日本発のRPGへの大きなエールのように思えました♪




にしても、岩田社長は本当に心に平穏を下さる人だなぁ・・・。

職人魂を大事にしていることが凄くよくわかるし、

この人がゲーム製作者のことをクリエイターと呼ぶと、すごくスンナリと受け止められる・・・。



※※



3DSの予約が始まりましたね!

すっごい楽しみなんですが、実は個人的に、ごくごく個人的にちょっとした不安がありました。


ちょうど予約が始まる前の日くらいかな?

電気屋さんで、ガラパゴス携帯の3D画面を見る機会がありました。


が。


なんかね、3Dで見えるはずの写真を見ると赤、青、黄の2D画面が、ブレて見えちゃう。

で、普通の設定画面の3Dを見てると2分も持たないで、眉間辺りがモヤモヤーとして、

すんごい気分が悪くなっちゃう。



あとで調べてみると、3DSの画面は、ガラパゴス携帯の画面と同じとか同じでないとか。

え?やばくない???

と、個人的にちょっと怖気付いてるところ。



で、なんでそんなこと起こるんだろうなぁ、と思ってたんですね。

僕、視力は2.02.0キープだし、ジムで動態視力をはかると卓球選手並という最高評価なんですね。

なーんだろーなー?と思ってたら、

どうもですね、効き目だけでものを見る人3Dに見えにくいだとかなんとか。


あー、そういや、右目だけで物を見るとすごい移動するけど、左目だと全然移動しない、

つまり左目で物を見てるなぁ、と。

そういや昔から立体視って苦手。


で、効き目に頼って見てる人は、普段から2Dに近い感じで物を見ちゃうとかなんとか。



なるほど、つまり、キチンと鍛錬して両目で物を見るようにすれば問題解決ってことですか♪

というわけで、昔流行った立体視の本を引っ張り出して、日々、立体視できるように訓練中w

せっかく凄いものを作ってくれるんだもん、こっちもそれくらい努力しないとね。



でも、まだ、立体視に成功したことないんだけどさw

あれ、マジで何がどう見えるんだろうww

まったくノイジーな絵しか見えないんだけど・・・・。

ちくしょー、隣で家人が見えた見えたとか言ってるのが悔しく悔しくてw
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by hot_soul | 2011-01-25 14:27 | ゲームのお時間ざんす