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西の都の物語

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冬が始まるよ♪

2011年のゲームの戯言

2011年の年末はゼルダ、スカイリム、モンハン3Gと話題の作品が目白押しでしたね!

ダークソウル、PS3&VITAの両アンチャも出たし。



えーっと、当サイトでは12月発売のゲームは次年に繰り越します。

ろくにプレイしてないのに感想っていうのもあれなんで。

だからスカイリムは2012年の感想に入れようかな、と。

噂に違わずすごいけどね、スカイリム。


ちなみにスカイリムはThe Elder Scrolls V: Skyrim というのが本題なので

時々、スカイリムじゃねー、TES Vと呼べ!って人も居ますが、

ザナドゥをドラスレ2と呼べって人もあんまり居ないと思うので、スカイリムって呼んじゃいますね。






というわけで、2011年のゲームの戯言です♪



☆ ドンキーコングリターンズ 

2010年って横スクロールアクション復活の年だったと思うのですが、やっぱり2D横スクロールアクションって面白いですよね。

3Dアクションって、なんか目測がアバウトになったり、軸がズレていて思うように動かせなかったり、

特に軸ズレは製作者の感覚とこっちの感覚がずれていると致命的で修正効かなかったりしますから、

そういう意味で思い通りの動きができずもどかしい思いをすることが多いと思うんですよね。


で、2Dアクションにはそういうのがないからすんなり入れるというか。

個人的にはリモコンヌンチャクを左手右手持ち替えてプレイするのが楽しかったです。

その上でミラーモードなんてやったら、もう、ねww

軽快な音楽と爽快なドンキーのアクション!

間違いなく傑作でした♪ごちそうさまです♪




☆ ラストストーリー

個人的に昨年一番期待していたラススト。

賛否両論があった今作ですが…。


個人的には最初ものっすごくイライラしました。

今もイライラしています。

何にか?

そりゃ、クォークの扱いですよ。

クォークが仲間のために必死にやってきて、エルザが騎士になった時酔っ払ったクォーク見て、

うんうん、よかったねー、よかったねー、と一番作品の中に入り込んだ身としては…。

つか、あの傭兵団、みんなクォークになんであんなに冷たいの???

オープニングでジャッカルが見放さたのが許せないからクォークは…

とかね、やればやるほどクォークと仲間の乖離っつーか、仲間がバカップル支持なのが分からないわけです。


でもね。

そんだけ作品中の出来事に怒ってる自分が居るわけですよ。

あれ?なんで俺はこんなに怒ってるんだろう、と。


で、ふ、と気づいたんです。

ああ、これはFF9と同じ感覚だな、と。

僕はFF9、ビビがいなくなるのが嫌で、じゃあ、クリアしなければビビはいなくなるならないじゃん、

と、FF9をクリアすることを放棄したんですね。

それくらい作品の世界観に入り込んじゃったわけで。


ラスストもね、同じなんです。

そんくらい作品にのめり込まされていたわけです。


アクション部分、戦闘システム、坂口作品の持つあたたかさとユーモア。

そして切なさ。

全てが高次元で揃った一品です。

おすすめ!




☆ 戦国無双chronicle

曰く、無双シリーズが生んだ偶然の奇跡の一品

曰く、過去最高の無双


いろんな声が聞こえてきますが、これは本当に面白い!!!

元々僕は戦国無双3系の影技の入ったシステムが大好きでメチャクチャ面白いと思っていたのですが、

今回は協力武将に指示が出せ、プレイ武将を切り替えて遊べちゃう♪

結果的に戦略面で色々出来るのが本当に面白くなってます。


ぶっちゃけ、味方武将の勝手な敗走がなくなると言えばいいでしょうか。

このシステムがあれば、真・三國無双2の閃飛燕もきっと一人プレイでとれたはず


あと、それぞれの武将と仲良くなって、いろんなエピソードが聞けたりするんですね。

これもね、いいんですよ。

恋愛アドベンチャーぽいシステムなんですが、そういうベタベタなのはあんまりないんです。

その辺のさじ加減はさすが、キャラゲーの総本山コーエー。

こういうのルビパのアドバイスとかあるのかな?


忍城攻めで、甲斐姫を助けに北条氏康の親父が出てくるんですね。

敵方として。

さっさと片付けるぞっ!!って言いながら。

その時、思わず、ハイ!!って返事しちゃいますもんねw

敵なのに。

そんくらいキャラに思い入れが出来ちゃう。

氏康の親父を倒すのが嫌で嫌でねぇ…。

早く猛将伝だしとくれー!!コーエーさん!!!

忍城を氏康サイドでやりたいのよん、どーしても。




☆ ファミリーフィッシング

これは詳しく書きました

いやー、ほんっとに面白いですよ、これ。




☆ スーパーマリオ3Dランド

大作ってわけじゃないのですが、小粒ながら非常に良く出来た作品です。

特に、この作品まで3DSの立体視は見るに耐えなかったのでまったく使ってませんでしたが、

これは立体視を使っても出来ました。

立体視を楽しんでみたいならコレ!安いしね。

通勤途中なんかでちょこちょこやるのにおすすめです♪




☆ マリオカート7

64の頃と全然操作感が変わらないのがすごい!

wii版に比べたら登場キャラが少ないなど小粒感が否めませんが、

ちょっと対戦、と気軽に出来るのがいいですね♪

携帯ゲーのコンセプトはそんなもんでいいんです♪




☆ ゼルダの伝説 スカイウォードソード

面白かったです♪

ほぼ同時にスカイリムをプレイ出来たことで、

まったく正反対の方向性を指し示す2つの高次元な作品を比較できたのもいい年度末だったと思います。


個人的な感想の結論を言えば、スカイウォードソードはテーマパーク、スカイリムは山ごもり、かな。


スカイウォードソードのフィールドは、ものすごく丁寧に整備された遊園地という感じでしょうか。

おもてなし精神の塊のような濃密さは、何をやってもどこに行っても楽しいです。

ワクワク感だらけ。

スカイリムはどちらかと言うと次に何が起こるか分からないドキドキ感かな。


一つだけ不満があるとすれば、剣が一番小さい時が一番強いってどうなん?ってことかな。

なんか、でかくなると剣の反応が悪くなるんだよね。

あれがなんか違和感あったかも。
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by hot_soul | 2012-01-04 15:51 | ゲームのお時間ざんす