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西の都の物語

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冬が始まるよ♪

早く真・三國無双6Empiresで董厥作りたいなぁ…

え?プレイ中に他の武将の話、聞いてないのっ???

え?プレイ中に他の武将の話、聞いてるのっ???

…まじでっ??

…まじでっ??




そう言えば、10年前、彼女とこんな会話があって、

へー、女の子と男の子でゲームの楽しみ方がまったく違うんだなぁ、と思ったのですが、

その構図が今もまったく変わってなくてワロタw



正直、人間関係とかそういうのどうでもよくて、

ねー、次の戦場まだー?次、誰をやっつければいいのー?

というのが男子脳。


自分が好きなキャラをいかに強く速くかっこよく動かせるか。

興味があるのはその一点。



でも、その一点。


孫呉の連中をいかに強く速くかっこよく動かせるようになるか、

その一点が無双にはまりこむ原動力になってるわけで。




最近は他の勢力もとりあえずコンプするけど。

真三国無双2なんて裏技で全武将だしても、孫呉の武将しか育てなかったしねw

あ、あと幸運の高い甄姫は育てたかな。



まあ、昔よりは会話とか人間関係をそれなりに把握するようになったけどさw





☆☆




今回、新たに後期三国志が描かれてたんだけど、

新演義系後期三国志とでも言っていいのか、かなり新解釈で

あー、こういう解釈もいいなぁ、と思ってやってました。



賛否あるみたいですが、僕は嫌いじゃないです。

元々三国志は正史、演義、色んな解釈があって、

色んな自分なりのストーリーを組み立てられるから人気があるわけで、

ああいう解釈は全然おk。


これは真・三國無双6という新しい三国志だと思えば、

自分のイメージと違う武将が出てきても、そんなに腹を立てずに済むのでは、と思います。




父の名は呂布、母の名は趙雲、その名は関平。

そんな設定だって楽しめるわけですからねw


俺に三国志的思考の死角はなかったはずなのに、異次元からぶっ込んでくる

池上先生と武論尊先生、さすがですw





そんなスタンスの上で、後期三国志、誰が好きか、と聞かれると、

実は、董厥が好きだったりします。


蜀の宿将ですね。

宿将というか文官なんだけどさ。




彼、非戦論派です。

基本、北伐脳の姜維とは立場を異にします。



でもね、黄皓の阿りで一人剣閣に取り残された姜維を助けに行くんですよ。


董厥は非戦論ではあるけれど、国を思う気持ちは姜維と一緒。

黄皓なんかとは雲泥の差。



なんかね、董厥達が現れたとき、姜維、嬉しかっただろうなぁと思っちゃう。

この時の姜維の気持ちを思うと、なんか涙が出そうになっちゃう。



亡国の中で、誰よりも清く正しく生きていて、でも、時代は動き、自分一人取り残される。

歴史の中では白痴の無能扱いをされる。

何一つ報われない存在。


そこに廖化、張翼、董厥が駆けつけてくれる。

特に、普段は意見を異にする董厥が来た時、なんか嬉しかっただろうなぁ、と。




漢(@蜀)滅亡のだいたいの流れ


前線の姜維、魏の動きを掴み成都に廖化、張翼の派遣を願う



馬鹿な宦官・黄皓が蜀主・劉禅に
占いの結果、魏は来ませんよ。何言ってるんでしょうね?馬鹿ですね、姜維って。
と、言ったため、軍の派遣なし



果たして鍾会、鄧艾やってくる



姜維、まさに孤軍奮闘を余儀なくされる



鍾会は剣閣を抜いて成都を目指し
その間、鄧艾は無理無理な山越えで成都を目指す



鍾会と姜維、剣閣で対峙



廖化、張翼、董厥トリオが劉禅&黄皓の命令無視し、軍を率い、姜維の元へココ



その間、鄧艾は不可能を可能にした山越えで綿竹、成都に侵攻
ハンニバルのアルプス越えなみの偉業



意表を突かれた蜀将達、孔明の子供やら張飛の孫やら鄧艾に全殺しを喰らう
劉禅、チビリまくって即降伏



鄧艾、亡国のきちがい宦官・黄皓を真っ先に殺そうとするも取り逃がす
   ↑ ココ、密かに鄧艾の萌えポイントなので要チェックや!

黄皓はどうも敵味方民衆を問わずおぞましい存在だったっぽいですね
こんなキチガイと仲良く出来たのはアホの劉禅だけ 繰り返すアホの劉禅だけ

最近、劉禅再評価が進んでたりしますが個人的には疑問
結果的に悪い方向に行ってないってだけで
劉禅が個人的に暗愚だったかどうか問われれば迷わず暗愚と言いたいです
なぜなら、黄皓を側近として重用し続けたから
この一言で全て解決 佞言断つべし!!




姜維、廖化、張翼、董厥、剣閣に取り残される



姜維は宿敵鄧艾ではなく、名族つながりで鍾会に降伏
鍾会軍、蜀軍を併合しでかくなる



鄧艾、成都で独立軍閥のように振る舞い出す



鍾会、司馬昭に讒言?し、鄧艾を捕まえる
成都 鄧艾out 鍾会in



司馬昭、長安に出陣



え?なんで鄧艾捕まえたのに、司馬昭出張ってきてんの??
え?まさか俺狙われてる??
と、ビビった鍾会、気の合う姜維らと魏将を捕らえこっそり反乱を企てる



しかし、魏将に察知され、魏軍の軍権を握れず成都で大騒動
大騒動の中で、鍾会、姜維、張翼らは討死



騒動にまぎれて、鄧艾も暗殺される



姜維、鍾会、鄧艾、蜀漢の滅亡に立ち会った三将軍全員あぼーん



司馬昭、あれ?俺、なーんにもしてないのにみんな死んじゃったー♪ラッキー♪
え?俺?マジなんも企んでないし。
マジマジ






☆☆




無双6だと、


割り切れない思いを分からないままずスポーンと正解にたどり着く鍾会

割り切れない思いを分かった上で乗り越えて正解にたどり着く、司馬昭、劉禅、鄧艾

割り切れない思いも正解も分かった上で留まる馬岱

割り切る気もなく正解も分からず留まろうとする姜維、魏延、諸葛誕、毌丘倹、文鴦


そんな感じで描かれてたのかなぁ、と思います。



正解ってのは、これ以上無駄に争っても人が多く死ぬだけってあたりでしょうか。

死人の山の上に打ち立てられた思想信条は無意味というか。





そんな中で、僕はどうなのかなぁ、なんて考えると、一番しっくりくるのは馬岱辺りの立ち位置かも、

とか思ってしまうわけで。


魏延や姜維は間違ってるなぁ、と思いつつ、

でも、その想いの清らかさについつい付き添って上げたくなるというか。


付き合うよ、最後まで、って感じかなぁ。

途中、ハッキリ、お前、間違ってるぞ、とは言うと思いますけどね。


これはあくまで無双のストーリー上の話ですけどね。





司馬昭の言ってることは分かるし、正しいとは思う。

こっちの割り切れない気持ちも分かってくれてるのも知ってる。


けど、ごめんねそっちには行けない。


って感じかな。


元々、孫堅文台が好きになったのも、漢に忠なる将軍だったからだしね。




分からんのか!!俺はあんたと天下に行きたいんだ!!!!


つまりはそういうことよね。






こういう自分の立ち位置が、多分、董厥が好きな理由だと思います。

好きというか、共感しやすいというか。




とういわけで、どういうシステムかまだちゃんと把握してないんだけど、

Empiresで董厥作って、姜維の元に駆けつけてあげようと思います♪
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by hot_soul | 2012-10-28 14:53 | ゲームのお時間ざんす