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西の都の物語

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冬が始まるよ♪

真三國無双7は神ゲー過ぎるので墓場まで持って行くことにしました 前編

真三國無双7が発売されて2週間ちょい。

みなさま、どのような無双ライフをお過ごしでしょうか。




私はですね、

ストーリーモードをクリアしたあたりで感想を書きたくて書きたくてウズウズしていたのですが、

IF展開がある今作、あまり早く感想を書くとネタバレになっちゃう可能性もあり、

今の今まで我慢していましたが、



神作である今回、


もう、辛抱たまらんということで感想を書いちゃいます。




以下、ネタバレもあるかもしれないので気になる方はここでお引き取り願います。('ω')ノ





★★




さてさて。


時を遡ること一か月ちょいほど前。


PV第2弾が発表された時のこと。



布袋さんの嵐が丘に興奮しながら、繰り返し繰り返しPVを見ていたのですが、

ある時、ふ、と気が付いた。



あれ?堅パパと策兄の間にいる尚香が蜀カラーだ…、と。


気が付いた瞬間、胸がドクンと大きく鳴りました。



いやいやいやいや、そんなことないって。

そんなことないって。

尚香が蜀に嫁に行った後も、堅パパと策兄が生きてるなんてないって。



まるで思春期の男子が、あれ?もしかしてあの子俺のこと好きなんじゃないの?

いやいやいやいや、そんなことないって。


と、必死に否定しながらも胸のときめきが止まらない、そんな状況。




いやいやいや、そんな期待しても、あれただカラーチェンジしただけの初期ステージかも知れないじゃない。

周瑜の生存だけは確定情報出てるし、それ以上望んでもさ。

もし違った時、がっくり来るからさ、違うよ、あれはたまたまカラーチェンジしたPVなんだよ。


と、一所懸命自分に言い聞かせました。





6エンパが出た時の日記かな?か何かに、


英傑伝 周瑜伝を待ちわびた過去の日々のことを書いたのですが、


全員生存ルートの呉の話をいつか見てみたい…

そんな淡い期待をズーッと抱いてたんですよね。



でもさ、ほら、呉スキーってなんだかんだ言っても少ないから、

そこまでフォローしてもらえるとも思ってなくて、

周瑜一人が生き残るのが確定してるだけでも嬉しくて嬉しくて仕方ないわけですよ。



ちなみに、IFルートなんか高望みもしてなくて、IFだけでも嬉しいし興奮できるわけですよ。

そのステージ内でだけ助けられて、後のルートには出てこない的な。

エンディングで月に浮かぶ顔が消えていたらそれだけで満足的な。




だって、ほら、呉なんてIFルートなんて言い出したらきりがないしさ。

みんなね、生き残るルートなんて出来なくてもいいんだ、別にさ。


と、予防線張りまくってたわけです。





果たして、その後発売されたファミ通では同じシーンのスクリーンショット、

尚香の服の色は孫呉カラーの赤





ああ、やっぱり、

あれは初期ステージのフリーモードかなにかでカラーチェンジしただけの画像だったのか…。

いいんだ、別に。

周瑜が生き残るんだしさ。


堅パパも策兄も生き残ったら、それはそれで権坊の出番が減っちゃうわけだしさ。




と、ちょっとガッカリしつつも、


この程度のガッカリ、今まで孫呉に降りかかったガッカリに比べれば、屁でもないわ!!!!


と、Thousand Suns を聞きながら心を燃やしていたわけです。





★★




孫策の6年間ってとても好きなんですよね…。


若い時期にだけ訪れる特別な時間。

後から振り返ると、あの頃なんであんなすげーこと出来たんだろ???

と、不思議な気分になるんだけど、

その真っ只中にいる時はそれが特別な時間だとまったく気づきもしないそんな時間。



多分、周りに居る人達にとってはたまったもんじゃない迷惑な存在だったりするんだろうけど、

その渦中に居る人達は高揚感と幸福感が満たされ、溢れ出す、そんな時間。



そんな特別な時間に魅せられた人間が孫呉に集い、孫呉を支え、権坊を支えていく。

孫呉の礎の一つは間違いなく孫策とともに駆け抜けた特別な時間。

とてもとても愛おしい時間。


そんな時間があったからこそ、次の世代にも同じような時間を過ごして欲しいと願い、

つながっていく何かができる。



なんかね、孫呉のそういう物語がたまらなく好き。





だから、于吉討伐戦で権坊や周瑜や太史慈や大喬が孫策のために必死に戦うのが、

メチャクチャ嬉しくて。


策兄って前向きで明るくて激しくて快活で、自ら燃え盛る太陽のようで、

だからこそ、誰も寄り付けないような感じを受ける時ってあるじゃないですか。


でも、そうじゃない。

ちゃんと策兄のために必死に戦う仲間が居たのが嬉しくて。



太史慈が孫策どのは雄々しい男だ!と言えば、そうだそうだーと心の中で叫び、

大喬が、私、こんなに怒ったのは初めてです!と言えば、そうだそうだーと心の中で叫んでましたw


言ってやって、言ってやってもーって感じw



孫策殿の道を覇道などと、って本当だよ、もー。


あれはね、そんなんじゃないの。

あれは、いつか振り返った時にキラキラと煌めいて、今を生きることに勇気や安らぎをくれる特別な時間。



煌めく時間。

愛おしい記憶。

明日への勇気。



あれはそういう類のもの。

ま、へ理屈ばかり言ってるヘナチョコ道士なんかにはぜーったい分からない類のものですよーっだ。




于吉なんて、吹っ飛んじまえーーーーーっ♪♪♪

と、叫びながら何度も于吉を倒しましたとさw


もうね、何も言わずにブンッと、とどめを刺しに行く太史慈に萌えた萌えたwww





残念ながら、策兄はここで離脱。

いいんだ、それでも。


ルートじゃなくていいの。

IFでその場だけだとしても策兄を助けられて、

権坊や周瑜や太史慈や大喬で戦えるだけで大満足♪♪







そう、この時も心の中でそんな予防線を張っていたのでした。


続く   
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by hot_soul | 2013-03-18 19:20 | ゲームのお時間ざんす