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西の都の物語

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冬が始まるよ♪

太宰府天満宮 SAMURAI BLUE

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Yahoo!のトピックスで太宰府天満宮の「SAMURAI BLUE」の記事が。ああ、そういやこの前行ったとき、おみくじが紺色だったねぇ。春先は梅にあわせて薄紅のおみくじだったりしたもんだから、今回はてっきり花菖蒲にあわせた紺色だと思ってたんだけど、これも太宰府「SAMURAI BLUE」計画の一環でしたか。しかし、あの後、本っ当、色々な意味でBLUEですな。

おらが街のヒーローが突然出場できなくなって、それでも懸命に盛り上げようとしてる街に虚しさばかりが漂ってます。1勝くらいしてこんね、代表は。と言うのも酷な状況なので、せめて2戦目のヒデのように足がもげるくらい走り回って下さい。無気力なパスとかシュートとか見せないで下さい。宮本とか宮本とかmiyamotoとかツネとか高原とか柳沢とか。ミスした後にやけた歯を見せないで下さい。スンスケとか。

なーんか、大会前からなぁなぁな雰囲気が鼻についていやんだよ、今回の代表は。許せるのはヒデと能活くらい。歌もなぁなぁ言ってるしな。なぁなぁなぁなっなっなっなぁなぁなっなっなぁ~♪って歌ってる場合かッー!!もしも闇に閉ざされたとしても明けない夜はないはずのカップオブライフは幻想とじゃれあって時に傷つくのを無駄だと笑いますか?の問いかけの答えが、なぁなぁかよっ!!いったいぜんたい、なんだ?あの浮かれた馬●共は?(謎 

テレビも高い放映権を払ったもんだから、視聴者を逃がすまいと1試合目の3失点目で99%終わってるのに、いつまでも希望だなんだと現実から目をそらす報道ばかり。大体、テレビの放映時間にあわせようとするから、日本はあんな時間帯に試合してるわけでさぁ、ここまで商業主義を全面にだすのってダメポもいいところでしょう。W杯のクオリティを激しく下げてるよ。ま、逃げてちゃ奇跡も起きません。過酷な現実から目をそらして、どうして奇跡が起こせるものか!!ああ、いやんなる。まじ、泣けてきた。



過酷な現実

・オーストラリアがクロアチアに勝てば、ブラジル戦云々じゃなく糸冬わるという現実。しかもその可能性が高いという現実。オーストラリア VS ブラジルも内容だけならオーストラリアの方が勝ってたという現実。百戦錬磨のヒディングだからねぇ・・・。攻めにくるクロアチアの裏を取る方法はしこたまありそう。

・今のブラジルは控えの方が怖いという現実。前回の得点王獲得でW杯への情熱がなくなったのかロナウドが今のところダメポ。興奮剤を使ってまでW杯出場にこぎつけたマラドーナとはW杯への入れ込みが違ったか?W杯も今じゃオンリーワンの大会でなくなったんだねぇ。しかも、1試合目、2試合目と今ひとつスッキリしない勝ち方で、あのブラジルが日本との消化試合にここぞの猛爆を狙ってくる現実。

・必要な試合に宮本がいないという現実。正直、ここまでインテリジェンス云々ではなく、体格のミスマッチを延々と突っつかれた176センチのCB・宮本。日本のゴール前ど真ん中に、そりゃ大きな穴が開いてるように見えたでしょうよ、オーストラリアとかクロアチアみたいな背の高いチームには。勉強する人間への評価が低い割に、なぜかスポーツシーンではインテリジェンスとやらをありがたがりすぎる日本人の矛盾と破綻の具現、それが今大会の宮本。正直、ここまでの試合では単なる邪魔者。ところが、宮本が得意とする裏を取ってくるブラジルとの対戦に限ってイエローカードの累積で宮本が出られない現実。ラインコントロールまで不完全でブラジルと戦わなければいけない現実。

・ここまで暑さの中で消耗しきったヒデやスンスケを使わざるを得ないという現実。たいしてブラジルはフレッシュなメンバーを入れられるという現実。

・優勝候補筆頭のブラジル相手に最低2点差以上つけて勝たなければいけないという現実。

・使えないFW二人、柳と高原では、実はまだ柳の方が使えているけれど、あの決定機をはずしたことでおそらく高原ではなく柳が先発落ちするであろうという現実。海外のメディアはそれでも柳は合格点スレスレ、高原が不合格の評価。柳はシュートをはずしたけれど、ダーティプレイで敵の反則をちょくちょく誘ってチャンスを作ってはいた。でも、あれをはずす意味は分からんけど。それ以上に試合から消えていた高原をどうにかしろよ。

・縫い目の少ないボールでスンスケのFKが使い物にならないという現実。

・日本にはトーレ・アンドレ・フローがいないという現実。昔から言われている対ブラジルの必勝戦略はゴール前のスペースにぎゅうぎゅう人を詰めて、ブラジルのパスを通させないこと。82年のイタリア、90年のアルゼンチン、96年のアトランタ五輪での日本、98年のノルウェー、負けはしたけどデンマーク、そしてフランス。で、そっからカウンター一本というパターン。ブラジルが敗北もしくは苦戦するパターンは唯一これ。つーか、本当にパスゲームでブラジルが負けた記憶ってほとんどないや。パスゲームでブラジルに挑めるのはオランダくらい。でもねぇ・・・、日本にはターゲットマンも快足ウイングもいない現実。


だめだ、あの後何百回も脳内シミュレートしたけど、1回も勝てん・・・。どんな勝負事でも絶対に後ろを向くことのないDAIのシミュレートなのに・・・。稲本と中田、二人のストレート系のミドルシュート、こんくらいか、可能性を感じるのは。


W杯でリスクを犯して、ブラジル相手に2点以上取りにいくわけだから、とんでもない大敗も眼中に入れてオッケー、やってやろうじゃないの。この試合を0-0であのブラジル相手に良い試合ができたとか言いだしたらお終い。2点を取りに行くリスクと引き替えに大敗しても、それでこそ!!と誉めてやれ。この試合はスコアレスドローより、大敗こそが何をしに行ったのか分かる名誉の試合だ☆ぜ!オッケー、腹は括った☆ぜ!行ってこい!SAMURAIども!壮烈に討ち死にしてこい!!死中に活あり。Get good !Get GOD!
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by hot_soul | 2006-06-19 19:57