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西の都の物語

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冬が始まるよ♪

石榴の赤橙色

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こういう色を表現するときって、やっぱりそれなりに躊躇するんですよね。オレンジレッドにしようかな?赤橙かな?でもなぁ・・・。だって、これオレンジでも橙でもなくて石榴だし。石榴色ってしようかと思うんだけど、石榴って、ほら、実になったときの血の色が有名だからさ、そっちのイメージが湧いちゃうし。難しい。

さて、石榴と言えば子どもを食べてた鬼子母神がお釈迦様に自分の子どもを取り上げられ、なんと罪深いことをしたのかと反省した後、子どもの代わりにその実を食べたというおどろおどろしいエピソードがつきまといますが、鬼子母神と言えば、そういや目白にあったねぇ・・・、ってあれ、鬼子母神「神社」なのかなぁ、でも、仏教説話の登場人物だから「お寺さん」?と調べてみたら「鬼子母神」なんですね。

この鬼子母神は池袋で酔っぱらって目白台に帰るときしょっちゅう通ってました。ここか雑司ヶ谷霊園を通るとすぐなんですよね、池袋-目白台間って。ちなみに住んでいたのは「ノルウェイの森」に出てくる学生寮。

目白通りは秋になると銀杏がとてもきれいなのですが、雑司ヶ谷鬼子母神には大銀杏があったのを思い出します。樹齢700年だって。当時の彼女さんが日本女子大学の子で、この大銀杏でよく待ち合わせたな、ということを、ふ、と思い出しました。ありゃ、石榴から銀杏に話しが延びちゃった。笑
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by hot_soul | 2006-06-19 23:42