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西の都の物語

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冬が始まるよ♪

暮れの街角

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そんなわけで気がつけば2006年ももう終わり。毎年恒例の一年の総括は・・・なんだろ。うーん。例年のように、象徴的な何かっていうのは、ないかなぁ・・・。ただ、思うのは、年々、自分の中で「日常」という言葉が比重を増してきてるのかな?と。

まあ、今までは「非日常」が「日常」というような生活が続いたから、本当の意味での「日常」にややとまどってる部分があって、でも、今はうまく付き合えてるし、「日常」をどうやって大切にできるか、具体的に形にできてるというか、そんな感じかなぁ・・・。

「非日常」が「日常的」だった頃、「非日常」を自分で望んでいるからそうなるんだよ、という話もよく聞いたのだけれど、そうじゃなくて、実際、次から次へと起こる「非日常」に対応してるだけなんだよなぁ、と思いつつ、いやー、やっぱ、自分が望んでる部分があるのかしらん?と、疑問を持ちつつ。でも、今、はっきり自覚できるのは、やっぱり、「非日常」なんか自ら望んでたわけじゃなかったってこと。

「非日常」を前にした、あの狂おしい感覚が懐かしく、愛おしいか?と言われると、まったく懐かしくもないし、愛おしくもないんだよね。嫌だったかと言われれば、別に嫌ではなくて、ただ、目の前に起こる現実を処理してただけ、と言う話。「非日常」の「日常」の中で、出会った人や知り合った人、関わった人には、懐かしさや、愛おしさを感じるんだけどねぇ。ただ、そういう「状況」そのものに対してまでは感傷は持てないと言うか。

あと、01~04くらいまでに出会ったいくつもの物語が、バタバタッとDAIの中ではエピローグ。いくつかの話は悲しいお終いで、でも、いくつかの話はハッピーエンディング♪特に幸せな物語をくれた人たちにはありがとう♪そう言いたい気分です。


ああ、そうそう。最大の話題は、今年から通い出したスポーツ整体。やたらと腕がよくて、あれだけ不安だった腰のことも、なんとかできるな、と希望の光。しかし、この病院、本当、腕がいいよなぁ、と思っていたら、この前でかでかと新聞に載っていてビックリ。

そういや、徳島の整体は下手な外科より骨折治すの上手かったし、神戸時代の岡本の整体は岡田監督(当時現役)とか阪神の選手も来てたし、豊中の柔道整体は抜群だったし。学大の整体も腕はよかったんだけどなぁ・・・。結構、整体には恵まれてるかも。


そんなわけで、今年もお世話になりました♪ 07年もよろしくお願いします♪
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by hot_soul | 2006-12-31 23:35