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西の都の物語

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冬が始まるよ♪

ランプベルジェ

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おばちゃんへの内祝いどうしようかねぇ。Wedgwoodあたりのティーセット とかかな?でも、一人暮らしだしねぇ。一点豪華主義で Baccaratのグラス とかかねぇ?と、先日、大濠公園のとこのヴィクトリアを覗いてみたのだけれど、今ひとつピンと来ない。

うーん。

と思いつつ、スバルのディーラーからの帰り道。大観荘と大丸別荘の間にアンティーク家具の店とやらを発見。あれ?こんな店あったっけか?と、ステンドグラスの扉を開いてみると、なんか、中、すっごいんですけどっ!!!

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な、なんじゃ?こりゃ?こんなすごいアンティーク家具屋さんが家の近所にあったですとぅっ!!っていうか、こんなでかいアンティーク専門店見たときないんですけど・・・。お店の人に尋ねてみたら、01年12月にここに移ってきたとか。ああ、ちょうど、DAIが東京に行ったのと入れ替わりでやってきたのね。

ワザワザ東京や大阪からこの店まで買いに来る人もいるとか。あとでサイトを見てみたら日本最大級だとか。そうだろうねぇ。鷹番あたりでも、こんなにすごいアンティーク家具の店は見たときないし。ヒエーッ、すごっ。

とは言え、DAI家、やたらでかい家具やらなにやらでモノがあふれかえっていて、家具の新規購入はしばらくなしなんだけどね。なにしろ、洗濯機とか4台とかあるし。


ヨーロッパの家具は一代限りじゃなく、何代にも渡って使うことが前提に作られているので非常に作りが重厚だとか。ソファの革も、そんじょそこらの革の数倍の厚さで作られていて、それを磨いて使っていくうちにピカピカで、やわらかーい皮革に変えていくんだそうな。そういや、Roverもシートは絶品だったもんねぇ。

面白いのはイギリスのランプ。イギリスのランプは、シェードの規格が統一されているから、シェードだけ、好きなものに取り替えられるんだそうな。そんな感じだから、シェードが一個割れたところで、Roverの様に会社が潰れない限り廃盤になってない限り、一個からシェードだけを取り替えられるんだって。あと、規格が一緒だから、一個が割れたら、そのランプシェードはスタンドに回して、天井のランプは丸ごと他のシェードに変える、なんてこともできるんだって。

まあ、こういうのも、日本と湿度や温度が違うから家具が長持ちするのかも知れないけれど、基本的なスタンスとして、大量消費の国の人としては見習うべきところがあるよなぁ、なんて思いつつ。

色々と2時間くらい説明を受けたあげく、手ぶらで帰るのもなんなので、前から欲しかったランプベルジェを買って帰りました。普通のアロマオイルと違うのは、ランプベルジェはマイナスイオンを発生すること。オゾンアルコールを独自の芯で燃焼させることでオゾンが発生するんだって。これを利用すると、感染力の強いインフルエンザでさえ、空気感染を阻止できるんだとか。ヨーロッパでは古くから病院で使われているとか。※飛沫感染はマスクをつけて防止しましょう。


あ、おばちゃんの内祝い忘れてた。笑
などなどと。
夜の戯れ言でした♪
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by hot_soul | 2007-01-08 18:34