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西の都の物語

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冬が始まるよ♪

OLYMPUS 35 DC

DAI家の2階には、コンクリ剥き出しのままの部屋が一部屋あって、
そこが、物置になっている。

物置というか、引っ越しした時のまま、明けてない段ボール置き場。

で、ちょこちょこと、段ボールをあけては、新DAI家に持ち込み中。


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東京時代の食器類が出てきたりする。
なぜか、そういう食器のことについてはみゆきさんの方が詳しい。

「東京時代の食器、全部出したと思ってたんだけど、まだ出てないのあったねぇ。」
「そうだよ? 揃いの茶碗とか出てなかったじゃない。」

え?そんなのあったっけ??
と、思うのだけれど、みゆきさんが言うからにはあったのだろう。
そして、あった。

うーん、東京時代に、そんなに来てたわけじゃなく、
福岡の新DAI家にはまだ一度しか来てないのに、
よーまーそういうところまで感づくものだ。


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段ボールの中から、まいまいのマグカップや、
まこっちとまいまいと飲みに行ったハワイアンバーの器なんかが出てくる。

昨日のことのようだけどなぁ…。
でも、昨日のことのようなことを、完全に忘れてたんだよなぁ…。
不思議。


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さて、そうこうして、物置部屋をいじってると、硯、文鎮などの書道セットが出てきた。
別府のじいちゃんのものだ。
立派なので貰うことにした。
ただ、筆だけがない。

小学校時代の書道セットもあるはずだけれど、
と、捜したけれど、出てこなかった。

しかたないから、みゆきさんにクリスマスプレゼントに筆セットをねだった。
ただし、弘法は筆を選ばないので、小学生用のでいいのだ
と、いったら、いつものように、電話の向こうでビシッバシッと怒り始めた。

そのついでに、小学校1年生の頃に買った墨汁が出てきた。
ついでに、幼稚園時代のかばんセットも。
よくできているので、コンビニの買い物用に使おう。


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最大の発見は、レンジファインダーカメラ。

OLYMPUS 35 DC

随分、明るいレンズが付いていて、結構、写りも良いそうだ。

ああ、そういえば、こういうカメラあったねぇ…。
由来を聞くと、元々博多のじぃちゃんのもので、
博多のじぃちゃんがOM2を買ったときに、
DAI家にあった安物のカメラと交換してくれたらしい。

へぇ~、博多のじぃちゃんはカメラ好きだったんだねぇ…。

博多のじぃちゃんと言えば、数年前、亡くなった日にDAIの夢枕に立って、
「ヒロアキさん、あんたは、好きに生きなさい。」
と、言ってくれたのを思い出す。
多分、自分に一番よく似た孫に、好きにして欲しかったのだろう。

その日の朝、母から電話を受けたDAIの第一声が
「何時に博多に向かえばいい?」
だったっけ。
で、母が、
「ああ、じぃちゃん、あんたんとこに行ったね。」
という、会話。

DAIの近くに居る人は、DAIのそういうことにまったく驚かないのが面白い。


そういや、目の下のたるみの話をしてたら、
次の日に、目の下のたるみをとる顔の体操してたし、

足利義政の話をしてたら、
次の日に、美の巨人たちで足利義政やってたしなぁ…

最近、やっと調子が戻り気味だね。


で、そのOLYMPUS 35 DC は、残念ながら、電池が現行だとないらしい。
ので、電池アダプターを注文。

お散歩カメラにちょうど良い感じで、なんだか楽しみ♪


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写真と言えば、実は、一眼レフを買った頃から、
なーんか、カメラを持ち歩くのが気が重くなって来てたのでした。

まあ、それでも、淡々と撮り溜めてはいるんだけれど。
でも、そういう写真はイクナイ!んだよねぇ。

やっぱね、一眼レフはゴツすぎ。
しかも、ある程度のレンズを付けると、なんつーか、もう、きっついよね。

何度、サイバーショットU10引っ張り出しては、
あー、やっぱ、これに戻そっ!!って思ったことか。
まあ、U10使うなら、携帯写真使えっちゅー話だけど。

でも、それはそれで、一眼レフとの画質の差を知ってしまった今となっては
キツイんだよねぇ。


ま、そんなわけで、OLYMPUS 35 DC は
ちょっといいタイミングで出てきてくれたのでした。
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by hot_soul | 2007-11-27 00:43 | 夜の戯れ言