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西の都の物語

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冬が始まるよ♪

馬油と梅雲丹と鑑真和尚と

ありゃりゃ~、とちょっと不思議な気分になったので、
奈良紀行を中断して、ソンバー油の話。


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えー、うちの記事を覗きに来る人は知ってると思うのですが、
DAI、記事を完成させてアップさせません。

大体、気分が乗ったときに思いつきで一つの記事を5分くらいでガーッとあげちゃいます。
が、ご存知だとは思いますが、誤字脱字、後から気づいて、
ちょこまかちょこまか改訂して、
そうこうしてるうちに、書き足したいことを思いついて、
なんだかんだで、一つの記事は3日後くらいに完成します。

え?なんで非公開にしておいて、完成してから公開しないかって?
いや、実は半分くらい非公開の記事があるんだけれど、
非公開にチェック入れちゃうと、そのまま非公開になっちゃうんだよね。
記事的にノリが悪くなると言うか。
勢いがなくなるというか。
あー、駄文、公開したくねーなーっていうか。
で、最初から公開してると、駄文でも勢いで公開しっぱなしというか。

最近はRSSなんてものがあるので、迷惑かけてるナァ、
なんて思うこともしばしばで、
そんなわけで、ブログ村みたいな、
ブログの更新を配信するサイトへの登録はなるべくさけてます。

ある日気が付いたんだよね。
ブログランキングかなんかのツールって、誤字脱字の修正するだけで、
RSSが更新されちゃって、ツールのいっちゃん上に紹介されたりするって。
もう、本当、スンマセンって感じ。

が、ブラウザでRSS登録して下さってる方には、本当、面目次第もございません。
へ?更新されてるのに、どこが変わったの?
なんて思われてる方、そう言うときは、おそらく、細かい誤字脱字の修正です。
本当、スンマセン。


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ま、そんな調子で記事をあげてるので、
ちょこまか気分転換に、他の方の記事を覗いたりするわけですが、
今日、朋友・西国さんの記事を覗いて、ちょっと驚き。

たまたまなんだけれど、ソンバー油の記事。

ありゃ?ソンバー油っていったら、阿志岐の入り口で作ってるんだよね。
針摺のゆめタウンの横っていうか。
つか、DAI家の食料品は針摺のゆめタウンで調達してますです、ハイ。
つか、つい3時間前、ナンちゃんの散歩でその前通ったし。
つか、この前、サイバーショットのU20買った中古屋の横って言うか。
つか、DAIが行ってる、1時間1000円で打ち放題のバッティングセンターの横っていうか。

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普通にナンちゃんの散歩道 つか、直売所もあんだよね‥



へぇ‥、不思議だねぇ。
阿志岐の話をした直後に、何千、何万、何百万もある商品の中から、
阿志岐で作られたソンバー油の話を西国さんがしてるんだぁ。

だってさ、遠く離れてて、そんなに頻繁に話をしてるわけでもないんだよね。
それがねぇ‥。

そういや、旅行に当たって、さぁ、鑑真和尚の足跡の旅の最後に奈良に行くぞ!
ってなった翌日に、西国さんの記事で唐招提寺が紹介されていて、
ビックリしたっけねぇ‥。

いやいや、元々、前に観世音寺の今鑑真さんの話をしたとき、
脳裏にはもう一人の今鑑真さんとして、西国さんを思い浮かべて書いたっけねぇ。


なんのお導きかねぇ‥。


なんて、思いつつ、どれ、ソンバー油屋さんのサイトでも覗いてみるかと
覗いてみてビックリだ。


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▲馬油と梅雲丹の歴史


★馬油の歴史
それを伝える明確な文献が実はありません。
ただ、奈良時代、日本に渡来した唐の名僧「鑑真和尚」の一行が
薩摩に上陸して奈良の都に北上する途中、
大宰府で馬の油の効用を伝承していったと、語り継がれてきました。

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DAI家の洗面所


★梅雲丹の歴史
その昔、奈良時代に中国から渡来した唐の名僧・鑑真和尚の一行は、
暴風に遭って薩摩に漂着しました。
陸路北上して奈良の都へ向かう途中、 筑紫の国に一時滞在し、
一人の唐僧を残して 北上を続けました。
その唐僧は筑紫の国に永住し、仏教布教だけでなく
農地の灌漑や土木建築、文学、医学、薬学まで、
この国の文明高揚に尽くしながら、百歳を超す長寿を全うして、
里人から “仙人和尚さん”と尊敬されました。
没後は余徳を慕われて、筑紫野市針摺峠の森の中に祀られていました。
「馬の油」と「梅雲丹」は、この唐僧が伝え残した最高の民間薬だったのです。

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DAI家の食卓


まじかっ!!
まさか、鑑真和尚が馬油と梅雲丹に関係があったとは。

そうか~、和尚のお導きだったか~。
古い梅雲丹の説明は、「武蔵寺」伝来とかなんとかだがな。


つか、梅雲丹なんて、小さい頃からなめさせられてるよ~。
今も、毎日なめてるし。
まさか、こんなに身近に和尚がいらっしゃったとは!!
それも、毎日。


ま、鑑真和尚のお名前が、空海レベルであっちゃこっちゃで使われてる
ってのはあるんだろうけど、
DAIは、徹底的に運命論を遠ざける割に、
案外、こういうのすんなり受け入れられるんだよね。

不思議なもんだけど、こりゃ、和尚のお導きに違いない。
ありがたいことです。









つか、案外、西国さんは馬油と鑑真和尚のつながりを知っていて、
アップしてくれたのかしらん?

まあ、せっかくなので、この不思議気分を味わっていたいので、
是非とも偶然だったと言うことにして貰おうっと。笑
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by hot_soul | 2008-01-19 01:18 | 夜の戯れ言