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西の都の物語

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冬が始まるよ♪

ですの

ここ数年、なんでだろうなぁ?

と、思ってたこと。



なぜ、夜神月は生理的に受け付けなくて、
ケンシロウや、雪藤は受け付けられるんだろう?

やってることは、「悪人をヌッコロス」という同じ事なわけだが。

いや、あくまで個人的な疑問なんだけどね。



が、分かった。



つーかさ、月ってですの拾わなかったらヌッコロシやってなかったわけじゃね?

あいつ、遠隔的に、名前を書くってだけでヌッコロシができるから、
たまたまああいうことをやりだしたわけでさ。

あれが、面倒で、自分に直接的に危害が加わるような状況ならやってないんだろうね。

そういう覚悟は皆無なんだよな。

なんつか、ですのに振り回された人生というか、
彼自身のポリシーが感じられないというか。


ま、デスノートっていう漫画なわけだし、
ある意味、デスノートが主人公だから、それでいいんだけどさ。

月が「キラ様」とか、様付けで呼ばれるのは、
滑稽至極としか言いようがないっつーか。


なんて考えられるんだよな。


まさか、リアルにキラの正当性を信じるキラ厨なんていないよね???




月がどんなにですのを使う覚悟とか信念とか、正当性をアピールしても、
最初の時点でアウトっつーか、そういうのが皆無なのがバレてるわけだ。

その辺に、新興宗教系の、コイツは臭ぇーーーーーーーーーーーっ!!
ゲロ以下の臭いがプンプンするぜ!!!なわけだ。

あいつは、最初っから卑怯の星の下に生まれてるんだな。



多分、悪人を裁くために、雪藤みたいに訓練してまで、
悪人をヌッコロしたりは100%ないわけで。

結局、月はただですの頼りなわけでした、と。
はは、ドラえもんに頼るのび太みたいなもんだな。
はい、ここ重要。


            夜神 月 ≒ の び 太 



いや、のび太よりタチ悪ーかもな。
ある意味、ただの愉快犯だし。



なんか、月がゴチャゴチャと心理戦みたいなことをやるけれど、
ああいうのは、まーったく彼の根っこの部分をあらわしてなくて、

ヌッコロシを ですの に頼り切ってる

それこそが彼の根っこであり、
超卑しく怯えてる感を増幅させ、生理的な正当性を感じさせないとこなんだな。



ですのなんて焼き捨てて、拳一つ、スポーク一本で悪を裁けば、
また違った評価のしようもあるものを。



ということを、突然思いついたのでメモメモ。



ま、他にもあるんだけどね、彼のおちゃめなところは。

例えば、彼は新世界の神になって云々いってるわけだけれど、
神とかそういう言葉の選択のセンスの無さは苦笑いでスルーするとしても、

ある特定の人物一人に依存する社会システムなんて、
なんて原始的なことを言いだすのか?って感じだし。

ですのが絶対的なものと信じ込んでる時点で、もーアウトっぽいし。

一旦、原始的であれ、そんなシステムを作ったとしても、
じゃ、ですのが消失したらもう崩壊?みたいな。

なんで、そんなリスキーなシステムで社会を構築できると考えるのか?って感じだし。


どんだけ、月は頭悪ーんだよ、つーか、幼稚なんだよ、みたいなね。
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by hot_soul | 2008-02-10 03:35 | 夜の戯れ言