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西の都の物語

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冬が始まるよ♪

八月の長い夜

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音楽を聴かなくなったなぁ。

と、イヤホンを耳に差し込みながら思った。

あれだけ音楽を聴いて、歌ってしていないと生きてられなかったのに。



テレビでサザンのコンサートをやっていた。

そういや、30周年記念で、しばらく活動休止するんだっけ?

またKUWATABANDとかするのかな。

恋は真夏のヒストリ~♪

ふふ、久美ちゃんが好きだったね。

カラオケに行くと、良く歌ってとねだられてたっけね。

久美ちゃんのリクエストはあと『壊れかけのRadio』だったけね・・・。

青春18切符で東海道をウロチョロしてたころ、よく久美ちゃんちの駅によってたね。

92年の夏だったかな。

DAIのぶら下げてた壊れかけのラジオで松井の4連続四球を聞いてた。

二人で海を眺めながら。



そういや一人カラオケもしなくなったなぁ。

よくやってたんだけどね。

ま、ありゃ東京時代、休む場所にちょうどよかったからやってた部分があったからな。

睡眠不足でふらふらで、2時間弱の休み時間、みたいなときにカラオケBoxに飛び込んで。

で、寝るはずなのに、ついつい曲入れちゃって2時間一人で歌いっぱで、よけい疲れてね。



カラオケで最後に歌うなら何がいい?って話もあったね。

DAI的には『希望の轍』とか『浪漫飛行』とかで締めたいなぁ・・・。

寮の奴らと行くと、必ず最後はZIGGYの『GLORIA』だったね。



そういや、マスターとはよく行ったな。

二人でとことん行ったね。

二人で行ってたカラオケ屋ももうないけどさ。



歌って面白いね。

歌ってた歌とか、ものすごく古く感じる時期が過ぎると、普通に新しく聞こえるの。

4年くらい前の曲ってすごく古く感じるのに10年以上経つと別に古く感じないっていうか。

新しさを取り戻すよね。

多分、新しくなるっていうのは、

その曲とともにあった記憶が完全に風化しちゃうってことなんだろうな。

その曲を聴いたり歌ったりしていたころのリアルな感触が柔らかくなっちゃう。

磨りガラス越し風景になっていくというか。

ああ、そんなこともあったかもね、っていう。



君が涙を流してる八月の長い夜~♪

なんか、この曲にもリアルな感覚があったんだけどな。

もう、遠い昔のこと。
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by hot_soul | 2008-08-27 22:20 | 夜の戯れ言