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西の都の物語

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冬が始まるよ♪

カテゴリ:じもってぃ( 5 )

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昨日、龍馬伝に出ていたので、ちょろっと行って写真を撮ってきました。

太宰府天満宮の表参道をまっすぐ行ったところの突き当たりの建物がそれです。

前に牛があって、左手に鳥居と橋があるところ、と言ったほうが分かりやすいかも?

延寿王院
安楽寺天満宮留守別当大鳥居家の宿坊で、宝暦4年(1754)桃園天皇より院号を賜りました。現在、西高辻宮司邸であり、幕末、尊皇攘夷派の三条実美ら朝廷を追われた5人の公卿が滞在し、その間、西郷隆盛高杉晋作坂本龍馬ら大勢の勤皇の志士らが出入りするなど明治維新の策源地となりました。



最近、太宰府天満宮は中国の団体さんとか、白人さんとか本当多いのでちょっとびっくり。

在りし日の大宰府もこんな感じだったのかな?
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by hot_soul | 2010-08-02 20:45 | じもってぃ
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この巨大な入道雲!!!

雲の下に見える山が宝満山

小さく見えるけど829.6mもあって結構な高さです。

その向こうが玄界灘、博多湾。

海から吹いてきた水気たっぷりの空気が宝満山を駆け上り、巨大な入道雲に。

で、こいつが豪雨を呼んだり呼ばなかったり。
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by hot_soul | 2010-07-18 21:14 | じもってぃ
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信仰が深かった頃は、「初詣」という習慣はなかったとかなんとか。


ここ数年は、人混みに並ぶのがおっくうで鳥居のところまでは行くんだけれど、

そこで挫折して、梅ヶ枝餅を買って帰りますw


今回はエネループバイクの試乗もかねて来てみたんだけれど、

今までの電動自転車だと帰り道には電池切れだったのが、悠々と家まで帰れるようになりました。

坂道を下っていると、ずーっとブレーキをかけたような状態で充電し直してくれます。

うーんすごい。

これだと坂の上り下りがあるところでも、下駄として実用レベル。



というわけで、今年もよろしくお願いします♪
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by hot_soul | 2010-01-02 13:10 | じもってぃ
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毎年恒例ですが、観世音寺のライトアップを見てきました♪

去年に続き、今年もパラパラと雪が降ったりして、情緒豊かな雰囲気が楽しめます。


・・・楽しめるのはいーんだけど、甘酒の屋台とかだしてもう少しにぎやかな感じでもいーんだけどw



戒壇院さんは、今は聖福寺の末寺ということで妙心寺派に属する、のかな?

そういや観世音寺の梵鐘は妙心寺の梵鐘と同じ型で作られてるって言われてるし、

案外、太宰府と妙心寺さんは縁があるんですね。


妙心寺と言えば、1月1日から九州国立博物館で「妙心寺展」が始まります。

2月いっぱいやってるみたいなので焦る必要はないけれど、初詣のついでに行くのもいいかも?


大晦日に戒壇院、観世音寺によって、最古の梵鐘の鐘の音を聞きつつ、天満宮にお参りをして、

朝から九州国立博物館で妙心寺展・・・って、寒すぎて無理かなw


やっぱ、大晦日は紅白見ないと気が済まないし。




今年も一年、お世話になりました♪

来年もヨロです♪
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by hot_soul | 2009-12-31 12:37 | じもってぃ
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あっ、という間に「坂の上の雲」の1stシーズンが終わってしまいましたね。


歴代大河の主役がガッチリと脇役を固めて、今や国際派のモッくんと阿部ちゃんを盛り上げ、

Ken Watanabeがナレーションという、なんとも豪勢なキャストで、

そりゃ、こんだけ「坂の上の雲」に力入れたら、大河に回す予算が足りなくなるとか噂されるだけあるというか。

まあ、なんつーかかんつーか、本物の迫力を存分に感じさせて貰いました。

こういうのを見させて貰うと、まだまだテレビには力があるなぁ、としみじみ思うわけで。



来年の2ndシーズンまで待ちきれない気がするけれど、コロンボの話で盛り上がってもう一年。

多分、来年もあっという間に来るんでしょう。



※※



さて。

「坂の上の雲」1stシーズンは日清戦争が一つのクライマックスになっていましたが、

太宰府天満宮に日清戦争と非常にゆかりの深い建物があるって知ってますか?


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定遠館
明治二十八年二月、日清戦争の威海衛の海戦で、
連合艦隊が大破自沈させた清国北洋艦隊旗艦「定遠」を翌年に引き上げ、
その艦材をもって建築されたもの。
鉄製の門扉の大小の孔は、砲弾の命中の傷痕である。


実は、一番上の写真も砲弾の痕跡なんですよ。

「坂の上の雲」のつながりで言えば、清国司令官・丁汝昌さんが乗っていた船です。


太宰府天満宮から光明禅寺に続く小道の脇なので、実は知らずに通り過ぎてる人も多いかも?!

この門の中では、いつも小さな露天が平和にひらかれていて、なんだかとても不思議な気分になります。



お正月に太宰府天満宮にお参りされる方は、

お参りの帰りに参道の端から30mほど光明禅寺の方に寄り道をして、

真之や好古が生きた時代の息吹を身近に感じるのもいいかも知れませんね。
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by hot_soul | 2009-12-29 16:15 | じもってぃ